藤原竜也

ムサシ

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こんなチラシだったから、てっきり真面目なお話かと思っていたら、大爆笑な面白い舞台でした。

藤原竜也くん&小栗旬くんだし、演出は蜷川幸雄さんだし・・・これは逃してなるものか!という訳で観にいったのですが、観たい!という決め手がありすぎて、その後の情報収集を怠っておりました。とりあえず調べたのが上演時間が休憩入れて3時間半程ってことぐらい。良い風に言うなら先入観無しで観てきました!(^^;

巌流島で佐々木小次郎が生き延びてその後という設定で、6年後だったかな?に再び出会って二度目の対決を控えて色んなことが巻き起こるというお話。

対決で命を無駄にすることなかれ・・・なんてところなのですが、命というよりも今生きているということの素晴らしさ、ありがたさを考える作品でした。なんだか、3時間半おちゃらけているだけかと思ったら、最後にガツンとそりゃそうだよなぁ~と納得させられてしまって憑き物が落ちた感じがしました。武蔵&小次郎=対決という呪縛から解き放たれた感じかな?何事も「=」という決まりに捕らわれなくても良いんですよね。

演技力バッチリなキャストばかりで、見ていてとにかく笑うだけってな観客となってきました。小栗くんは綺麗だし、竜也くんはやっぱり上手いし。もう目の保養、心の保養、充電完了って感じです。セットも竹が上手く使われていて、ああ・・・竹林って綺麗だなぁ~と。和の風情も楽しんできました。

今は、良い舞台をみたなぁ~な、ほんわか温かい気持ちです。今夜は良く眠れそう。。。

ボクらの時代

朝出勤の支度をしているときに、パソコンが動いてたいたことを思い出しチェック。そうしたら「ボクらの時代」を録画していたようで。。。確認してみたら市川海老蔵さん藤原竜也くん小栗旬くんが登場。おおっ!パソコンえらいっ!

3人での対談なのですが、段違いのパワーを感じたのが海老蔵さん。海老蔵さんすごい人なのだもの。自分が満足出来る舞台にするために肉魚酒絶ち。やってみたら調子が良かったそうで半年ぐらいその生活を続けておられるそうな。それだけ舞台に真摯に向かわれたらお客さんとしての私も真摯に観なきゃ…なんて気持ちに。でもめちゃくちゃ目力が強くて、この人と向き合ったら私泣くね…なんてことも思ったりして。凄すぎて怖い。。。かも。

来週後編が放送されるそうなのでとても楽しみです。

かもめ

かもめ
藤原竜也くんが出演する「かもめ」観てきました。今の気分は気鬱。暗いし、陰気だし、鬱陶しいし、イライラの極致…。今まで暗い舞台はいくつか観てきましたが、そんな中でも何か激しいものがあって、どんな結末だろうがスッキリ気分になれたのに。これはキツイわ。。。ジメーッと退屈で身に合わない。このストレスが良いってな人もいるのだろうけれど、私は無理。さあ、どう発散しようか?!とりあえず…ご飯を食べよう!!

カメレオン

藤原竜也くんのカメレオン観てきました。ブルク7の小さなシアターだったのですが、朝一番の上映はお客さんは20人足らず…。チケットを買う時に席が選び放題だったので「ガラガラですか?」と尋ねたら「そうでもないです」とのお返事。ガラガラって…何人?!

内容は…竜也さん、かっこ良かったです。この映画に関して竜也くんのイメチェンだ、みたいなことをいくつか聞いたのですが、私にとってはこちらのほうが王道イメージ。舞台からファンになった人ってわりとそう思うんじゃないかな?キラキラ王子様みたいな役をされるよりも安心して見れます(^^;)

東京大空襲

昭和20年3月に起こったことを平成20年3月に見る。同じ20年なのに昭和20年は何て恐ろしいことになっていたのだろうかと改めて衝撃を受けています。学校を卒業してしまうと、歴史を知る機会というのが減る気がします。まして学校で習ったのも数字的なこと。いつ空襲があって、何万人の人が亡くなって・・・ドラマで観ると、その時代を生きていた人、心を知ることが出来ます。戦後生まれの父母を持つ平成育ちの私ですから、きっとちゃんと理解できていないことも多いのだろうけれど、今の私で感じられたことを大切にしたいと思います。

藤原竜也くんが出演した舞台、近代能楽集「弱法師(よろぼし)」。これは、東京大空襲で目を焼かれた青年が主人公です。撮影現場で竜也くんが感じたものは、何だったのでしょう。また、もし弱法師が再演されたら・・・今までとは、また違ったものが見れるのでしょうか。

ドラマ「東京大空襲」:http://www.ntv.co.jp/kusyu/

ボクらの時代

昨夜の「平井堅事件」の影響で、というか、単純に私のチェックミスではあるのですけれど(^^ゞで、録画が欠けていた「ボクらの時代」を見ました。辛うじて?!6分から入っていたので、まあ良しとしましょう。いつもはこの時間、「目ガテン」派の私。全くどういう番組か知らなかったのですよ。知ってたら、おっ!あれに出るのか!な~んてもっと気合を入れただろうに。。。日曜の朝らしからぬ?!お洒落な素敵な番組でした。

高橋大輔選手、藤原竜也くん、中村勘太郎くんという取り合わせの対談だったのですが、みんなすごいなぁ~というか、色んなこと考えて、すごく真面目に真っ直ぐ生きてる人たちなんだなぁ~なんて思いました。高橋選手のことは、実はほとんど知らなくて、「オペラ座の怪人」でスケートした人ってことぐらい。その時は、高橋選手好きだなぁ~と職場で宣言した記憶が。。。今日、改めてお話されるのを聴いて、やっぱり第一線で活躍されているスポーツ選手なんだ・・・と改めて実感しました。それに関西大学っていうのと、ところどころ出る関西弁に親近感です。スポーツ観戦は一切しない私ですが(←勝ち負けを決めるようなものは見ていてドキドキして耐えられない)、次の2010年冬季オリンピックが楽しみになりました。2010年と言えば、テレビを買い替えねばならない年というイメージしか無かったのですけれど(^^ゞ

そして、竜也くん痩せた?!髪の毛を短くしたからかな?この人は、こんなに綺麗な人だったろうか?なんて。竜也くんといえば、明日から「東京大空襲」が2夜連続放送です。パソコンを労わって録画せねば。。。

さてさて、今朝、CDに音を落としながら出勤の私。案の定、帰宅したらパソコンフリーズで篤姫録画できておらず。WOWOWで録画していた守護神を解除して、22時~のBSでの放送を録画予約しました。

初運転

2008年初運転してきました。というのも昨年12月30日に乗って以来、放置状態。さすがに動かさにゃ・・・ってことで、仕事から帰って来て171号線を少し走ってきました。
それにしても私の車、2週間ぐらい乗らずにいると、キーレスエントリーがスムーズに出来なくなるのです。ドア触っても無視だもの。何度かロックボタンを押したら動き出すのですけれど・・・。でも、それってちょっとスネてる風で可愛いかも。。。

帰宅していつものネット巡回。藤原竜也くんのサイトで面白いものを見つけました。ホリプロのリクルート用動画。ホリプロでお仕事をしたい人、ホリプロに興味がある人の為のサイトみたいです。
タレントが所属事務所の紹介をしたり、マネージャーの仕事とは・・・ってな話をするのって面白いですね。http://www.horipro.co.jp/recruit/talent/fujiwara.html

『かもめ』続報

先日、藤原竜也くんの次回作がチェーホフの「かもめ」で演出は蜷川幸雄さん・・・なんて書いたのですが、演出は栗山民也さんだそう。大変失礼致しました。お詫びして訂正させていただきます。

さて、栗山さん。先日、WOWOWで放送された「ロマンス」の演出をされておりました。ミュージカル「マリーアントワネット」の演出もされており、私の中で最近にわかに大注目な演出家さんです。

【かもめ】作:A・チェーホフ /演出:栗山民也

●赤坂ACTシアター 2008年6/20~7/12
●地方公演:大阪(シアターBRAVA)/広島(広島厚生年金会館)/
         名古屋(愛知厚生年金会館)

キャスト:藤原竜也 鹿賀丈史 
      美波 小島聖 
      中嶋しゅう藤木孝 藤田弓子 たかお鷹 勝部演之
          麻美れい 他 (敬称略)

詳しくはホリプロオンラインチケットをご覧ください。
http://www.horipro.co.jp/ticket/kouen.cgi

カンパニー

今年の我が家は喪中ってことで、お正月だからと言って何の行事も無く・・・ということで、1日からずっとビデオのDVD化というのに励んでおります。福岡の友達がビデオで送ってくれたマンマ・ミーア!のPR番組(渡辺正さん、玉城任さんがいっぱい出ていて最高でした)だとか、井上芳雄さん出演の番組だとか、泉見洋平さんが出演された番組だとか・・・そんなのをDVDにしました。そして、現在、ビデオで残していた舞台やら藤原竜也くん映像やらに着手したところ。NHKで放送された「いま裸にしたい男たち」はすごかったなぁ。竜也くんが18歳の時にやった「近代能楽集」(その後再演もされています)の密着は、舞台の映像もふんだんに使われていて竜也くんのパワーに圧倒されることばかり。またプライベートな18歳の「無邪気パワー」もすごかったです。お芝居を勉強している人にはこういう映像から学べることって多いのだろうな。演技面以外にも、精神面・・・心がけ面で。。。

そして、今回一番の発見。全部処分したと思っていたのに古いKinkiKidsの番組のビデオが出てきたのです。光一くんの20歳を祝ったりしているので、9年前?それに、山口祐一郎さん主演の「カンパニー」のCMが入っていたのです。

先日NHKでブロードウェー版の「カンパニー」が放送されて、井上芳雄さんがいつか何処かで唄ってた気がする・・・なんてことがきっかけで録画しておいたのを昨夜から見ていたのです。ニューヨークが舞台のお洒落な大人の作品。結婚出来ない男・・・最後の一歩が踏み出せない男性のお話。カンパニーって最初聞いたときは「会社」とか「企業」とか・・・そういう話か?なんて思ったのですが「仲間」ってな意味だそうな。この作品、役者が楽器を演奏しながら演じるというスタイルで、これまた斬新。
そして、最後に唄われる「Being Alive」なる曲がとても素晴らしく気持ち良い!調べてみたら(自分のブログを(^^ゞ)井上芳雄さんが2006年のコンサートで唄われてたのがまさにこの曲でした。このコンサートはNHKでオンエアされたのですが、カットされてました(T_T)そして、まさか日本版で祐一郎さんがこの歌を唄われていたとはビックリ。ぜひ聴きたかったです。ブロードウェー版を見つつ、井上さんが35歳(登場人物の年齢)・・・40歳ぐらいになったら出来るかな?なんて思っていたのですが、祐一郎さんかぁ~。さぞかしピッタリだったでしょうね。実際観に行った人のコメントをネットで探してみると、「歌が巧すぎる・・・」とか。なるほど。。。

その他、大発見・・・大発掘?!は2000年のジャニーズ運動会。錦戸亮くんがめちゃくちゃ小さくて、ああ・・・私が一番見ていた時代の彼はこんなだったなぁ~と懐かしく思いました。このビデオは早速、現在関ジャニ∞ファンのイトコにプレゼントです。

藤原竜也くんのカレンダー

竜也くんの2008年カレンダーが届きました。今回は竜也くんデビュー10周年ってことで、いままで出演した舞台の写真を使った、ファンクラブ限定カレンダーってことだったので買いました。

1, 2月 1998年「身毒丸」
3, 4月 2000年「近代能楽集」
5, 6月 2002年「エレファント・マン」
7, 8月 2004年「ロミオとジュリエット」
9,10月 2006年「ライフ・イン・ザ・シアター」
11,12月 2007年「ヴェニスの商人」

ありゃりゃ???「ハムレット」抜けてるじゃない・・・。2年置きの設定にしたらこんなことになったのかしら?う~ん・・・「ハムレット」って竜也くんにとってもファンにとってもかなり大事な舞台だったのになぁ。ちと残念です。

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