書籍・雑誌

うちの子が泣いてるワケ

今、いちばんお気に入りの本です。
うちの子が泣いてるワケ」この本には、力いっぱい泣いている子どもの写真ばかり。
それも大人にしたら、何で?ってな理由で。でも体中で訴えて泣いているのです。
子どもの泣き方って一番生命力を感じます。
子育て中の方によると、こういう本を読むと、いつもイライラしちゃう、わが子が泣いている様子が面白く思えてくるそうな。。。
こちらの本は、元がブログです。めちゃくちゃ癒されます。
「Reasons My Son Is Crying」http://www.reasonsmysoniscrying.com/

イラッとする前に

 

ちょっと前に読んだ「架空OL日記」で、いまだに心に残っているエピソードがあります。それは、トイレットペーパーについて。

自分が一番補充していると思っていて訊いてみたら、周りが自分以上に補充していたって話。

ついつい、家でも職場でも、”いつも私がやっているわっ!”って思うことって色々あると思うんですよ。でも、よく周りを見てみたら各々そう思っていたりするのかもしれません。気づく気づかないポイントって、人によってメチャクチャ違うもの。

そんなことに気づいてから私は、「ここは私が気づけたのだから良いんじゃない?」と思うのです。みんなが気づかなかったら大変なことになっていたのを阻止できたのだから。そして、私が気づけないところは、周りの誰かが気づいてやってくれているから。誰もが自分や周囲の人、さらには地球の平和を守るスーパーヒーローなのですよ。

なんで気づかないの?
なんでやってくれないの?
なんで私だけ?

と、イラッとする前に一呼吸。

『私が気づいて良かったじゃない。』

ランチのアッコちゃん

ランチのアッコちゃん 」という本をご存知でしょうか?お弁当の写真が表紙になっていて、一時、あちこちの本屋で平積みされていたのです。何度か見かけたのですが、料理本かな?とスルーしていたのですが、梅田阪急でコラボメニューが食べられる情報ゲット&登場人物が天海祐希さんを彷彿とさせる・・・なんて聞いて、読みながらランチも良かろうと行ってきました。
梅田阪急では二店舗コラボしていて、今日はまず「いずみカリー」へ。「牛すじまぜカリー」が、そのメニューだそう。本には直接的にそういうメニュータイトルは出てこないので、がっつりコラボという感じでは無いのが残念と言うか微妙というか。。。でも、牛すじまぜカリーは、すごく美味しかったです。フローズンヨーグルトも素敵でした。
さあ、もう一店舗のメニューは相当ガッツリ。制覇せねば。。。

本「舟を編む」

三浦しをん さんの「舟を編む」を年末年始で読みました。

この本が発売されているのは、ずっと知ってたのです。本屋大賞だったことも知っていたのに、なんとなく手に取ることなくスルー。ところが先日、映画三昧していたときに、映画化された「舟を編む」の予告編を観たのです。それがめちゃくちゃ面白そうで。。。うわぁ~、めっちゃ好きやんっhappy02shine こんな話heart04heart04 と、慌てて読んでみました。

辞書の文章って、元来決まったものがあって、それを時代によって集めたり、新しい言い回しや新しい言葉が出てきたら追加されて、機械的に編集されるものだと思っていました。専門の編集者がいて、各社色んな拘りがあって、それに人生のすべてを捧げているひとがいるということを知って、驚きと共に感動をしました。

私も学生時代から辞書は何冊か使っていて、今も書棚に岩波の国語辞典、コンサイス英英辞典、コンサイス英和・和英辞典、クラウン英語熟語辞典、クラウン和英辞典、シニア英和辞典、ニューアンカー英作文辞典、小学館新選古語辞典、角川新字源があります。ところが15年以上、全く触ってないのです。

日々、反射神経のように、思いつきで使っている言葉が多いのですが、これからは、一語一語を大切に使わなければならないなと思っています。そして、近頃はアプリでパパッと単語検索の時代ですが、紙の質にまで拘った辞書、大切にしなきゃならないなと思います。辞書は生き物です。十何年もかけて新しい辞書を一冊作り出す。そして、それを永遠に改定していく。もっと、言葉というものに興味を持ちたいと思います。

光圀伝

冲方丁(うぶかた とう)著「光圀伝 」読み終わりました。
めちゃくちゃ面白かったです。今年読んで一番面白かった本に「天地明察 」をあげていたのですが、う~ん・・・光圀伝にも唸らされました。

水戸光圀=水戸黄門。テレビドラマのおかげでカカカッ!って笑う気の良いお爺さんというイメージしかなかったのですが、本当は虎のように鋭くて、猛々しく、文芸にも秀でて、政治手腕も凄かった・・・そいうマルチな人だったようです。

光圀以外にも、出てくる人出てくる人、みんな魅力的。751ページすべてが面白くて・・・集中して読んでしまいました。最初と最後がリンクしているもので、つい最後からまた最初に戻っちゃったりして。

心に留めておきたい文章も多々あり、もう一回読まねばと思っています。

天地明察

めちゃくちゃ面白かったです。今年読んだ中で一番!!

2010年本屋大賞受賞作、冲方丁(うぶかた とう)さんの『天地明察 』。

江戸時代、武の世から文の世へ。将軍様の前で碁を打つ碁打ち衆の安井算哲こと渋川春海が、算術を使って改暦、日本独自の太陰暦を作るという大事業に取り組むお話。

主人公の渋川春海がひょうひょうとしていて、穏やかで魅力的。碁打ちという職柄なのか、プロジェクトを成功させるための布石や攻め方が、普段の穏やかな人とは思えないクリアさ。500ページに近い作品なのですが、一気に読んでしまいました。あまりに面白かったので、もう一度読み返そうと思っています。

2012年9月15日には、映画「天地明察」も公開されます。絶対観に行きます!!

本日のお買いもの

& 

頑張ろう!って気持ちにさせてくれる作品と、優しくて心温まる作品。

私のお気に入りです。

神様のカルテ2

今日私が読んだ、カフェでゆっくり読みたくなった本。「神様のカルテ 2 」。去年かな?櫻井翔くんと宮崎あおいさんで映画化した作品の原作本2巻目。今回も、おだやかで優しくて静かで、それでいて力強い・・・とても心に響く作品でした。これも映画化して欲しいな。

つい買っちゃった

今の私のテーマ。おひとり様の老後計画。

困ってるひと

大野更紗さんの「困ってるひと 」を読みました。

以前、井上芳雄さんがブログで紹介されていていたのです。面白い絵と面白い文体とは反して、難病にかかった著者が悪戦苦闘して病と闘い一人で暮らすという選択をするまで。

一人で歩くのも大変だし、免疫性の病気であちこち炎症を起こして満身創痍。それでも自分の力で生きて行こうとする強さにただただ脱帽。軽~く書いてらっしゃいますが、頭の中で展開される映像付きの想像図は相当なものでございました。

この本を読んで思ったのが、私はまず日々頑張ってお仕事をして、微々たるものだけれど税金納めて・・・社会福祉に貢献できるように頑張らねば・・・ってこと。なんて変な決意表明かな?税金=公務員の給料でもなければ、税金=道路工事でもないのですよ。ちゃんと役に立つことにも使われているハズなのですよ。
ボランティアや募金も大切だけれど、まずは日本という国を支えて行くのが重要だと思う今日この頃です。

より以前の記事一覧

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

 

  • キャラメルボックス公演情報
  • クリックで救える命がある。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • みんなで作るみんなで楽しむ演劇クチコミサイト、演劇ライフ